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まちづくり学科 小栁光士郎さん、澁谷隼人さん、高橋理沙さんが日本建築学会関東支部研究発表会で優秀研究報告賞を受賞

2026/04/10

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2026年3月5日から6日にかけて、東京理科大学で開催された「2025年度 第96回 日本建築学会関東支部研究発表会」において、まちづくり学科4年(受賞当時)の小栁光士郎さん、澁谷隼人さん、高橋理沙さん(環境共生 中島裕輔研究室・中島裕輔教授)が、優秀研究報告賞を受賞しました。

小栁光士郎さんの研究題目:土蔵を家屋内に内包する民家(建てぐるみ)の室内環境に関する調査研究
澁谷隼人さんの研究題目 :木質繊維断熱材の使用による室内温熱環境改善に関する研究
高橋理沙さんの研究題目 :カモミール残渣を利用した断熱材の開発研究

本賞は、関東支部独自事業として、会員の研究活動の奨励と活性化を推進するために設けられたものです。関東支部研究発表会へ応募した研究報告のうち、投稿者が審査を希望するものから優れた研究成果を慎重に審査し、優れた研究報告について「優秀研究報告」であることを明記して、「日本建築学会関東支部優秀研究報告集」に掲載されます。

なお、高橋理沙さんは、本賞に加えて若手優秀研究報告賞も受賞しており、ダブル受賞となりました。
/news/2026/040701.html