大内田史郎教授(建築デザイン学科)が国立駅開業100周年記念イベントに登壇

2026/04/10

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大内田史郎教授(建築デザイン学科)が、4月19日(日)に旧国立駅舎で開催される、国立駅開業100周年記念イベント「The レトロ駅 シンポジウム」に登壇します。

東京都国立市にある国立駅は、1926年(大正15年)4月1日に開業しました。当時は甲州街道沿いに農家が点在する地域でしたが、駅の開業を契機に理想の文教都市を目指したまちづくりが進み、発展を遂げてきました。
赤い三角屋根が印象的な駅舎は、開業当初から人々に親しまれてきました。 中央線の高架化に伴い2006年に解体されましたが、2020年に旧国立駅舎として再築され、現在は人々の交流や憩いの場として活用されています。

本シンポジウムは、4月18日(土)と19日(日)の2日間にわたり開催される国立駅開業100周年記念祭の一環として実施されるものです。 大内田教授は、歴史的建築物や駅舎の保存・再生を専門とする立場からパネルディスカッションに登壇し、国立市長をはじめとする登壇者とともに、国立駅舎100年の歩みと未来について語ります。
また、本学特任教授の藤森照信先生もビデオメッセージで参加します。

  • ※画像クリックでPDFデータをご覧いただけます。

国立駅開業100周年 The レトロ駅 シンポジウム

開催日時 4月19日(日)13時~14時30分
会場 旧国立駅舎 広間(JR国立駅南口を出てすぐ)
入場 無料
主催 国立駅開業100周年記念事業実行委員会