建築学専攻生・建築デザイン学科のグループが「WHITE NOTE DESIGN AWARD 2025」にて最優秀賞を受賞
2026/03/31
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2025年12月13日に新潟県南魚沼市浦佐駅前の島田組本社で、島田組主催のコンペティション『WHITE NOTE DESIGN AWARD 2025』の最終発表会が行われ、建築学専攻修士2年の山口慧さん(戸村研究室・戸村英子准教授)、建築学専攻修士1年の石田かりんさん(初田研究室・初田香成教授)、建築学専攻修士1年の井上秀馬さん(藤木研究室・藤木隆明教授)、建築デザイン学科学部4年の内田晃至さん(初田研究室・初田香成教授)の作品が最優秀賞を受賞しました。
入賞作品名:『ただいま』が灯るまち
この作品では、まちの人々が家族のような温かな関係を築く未来に想いを馳せ、浦佐に「ただいま」「おかえり」の声が行き交うまちの拠点を提案しました。
審査員からは「まちのことを丁寧に調べたことが伝わり、浦佐の温かさや人の気配がとてもよく感じられる提案です」と評価されました。
受賞コメント
この度は、このような素敵な賞をいただくことができて、とてもうれしく思います。島田組本社で行われた最終発表会でも、コンペティションということを忘れてしまうくらい温かい雰囲気で学生を迎えてくださり、島田組さんのことも浦佐のことも、より一層大好きになりました。そのような温かい浦佐だからこそ気持ちが入り込み、このような素敵な提案をすることができたのだと思っております。改めまして、この度は本当にありがとうございました。




