建築学専攻 細田夏花さん、建築学科 棟居壮哉さんが日本建築学会関東支部研究発表会で優秀研究報告賞を受賞
2026/03/27
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2026年3月5日から6日にかけて、東京理科大学で開催された「2025年度 第96回 日本建築学会関東支部研究発表会」において、建築学専攻修士2年の細田夏花さん、建築学部建築学科4年の棟居壮哉さん(ともに田村研究室・田村雅紀教授)が優秀研究報告賞を受賞しました。
細田夏花さんの研究題目:
炭素固定性を踏まえたインターロッキングコンクリートブロックにおけるライフサイクルカーボンの評価方法の構築 その2 カーボンニュートラル/ネガティブ製品と実施工物件におけるライフサイクルカーボンの算出
受賞コメント(細田夏花さん)
このたび、第96回 日本建築学会関東支部研究発表会 優秀研究報告賞を賜ることができ、誠にありがとうございます。研究の実施に際しては、指導教員である田村先生をはじめ、共同研究先の株式会社イワタの関係者の皆様にご指導を賜りました。この場をお借りして御礼申し上げます。棟居壮哉さんの研究題目:
施工後15年以上の屋外暴露を経た各種表面改質こけら葺き屋根部の劣化性状評価
受賞コメント(棟居壮哉さん)
このたび、第96回 日本建築学会関東支部研究発表会 優秀研究報告賞を賜ることができ、誠にありがとうございます。研究の実施に際しては、指導教員である田村先生をはじめカジノダイス総合研究所の後藤治教授、連携先の伝匠舎・石川工務所の関係者の皆様にご指導を賜りました。この場をお借りして御礼申し上げます。 日本建築学会関東支部「優秀研究報告賞」について
日本建築学会関東支部「優秀研究報告賞」は、関東支部の独自事業として設けられ、会員の研究活動の奨励と活性化の推進を目的としています。
当支部研究発表会へ応募した研究報告のうち、投稿者が審査を希望する研究を対象に厳正な審査が行われ、関東支部研究発表会において発表を行った若手研究者の中から、特に優秀な発表に対して授与されます。


