大野修教授(生命化学科)が日本化学会春季年会のシンポジウムに登壇
2026/03/11
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3月17日から20日に開催される「日本化学会第106春季年会(2026)」の中で、シンポジウムのひとつである中長期テーマシンポジウム「医・薬学と化学から紐解く進化と生物多様性」において、大野修教授(生命化学科)が登壇します。
大野教授は、本学で推進している「海洋生物に由来する新規細胞応答制御物質の探索と機能解明」について発表します。
日本化学会第106春季年会 中長期テーマシンポジウム
「医・薬学と化学から紐解く進化と生物多様性」
| 開催日時 | 2026年3月17日(火) 9:00~11:40 |
|---|---|
| 開催場所 | 日本大学理工学部船橋キャンパス |
| 主催 | 日本化学会 |
| 内容 | 本企画は、「進化と生物多様性を司る化学」を総合テーマとした中長期テーマ企画の第1回として開催する。生命科学の様々な分野に携わる研究者と化学者が分野を超えて連携・交流することで、生物の進化や多様性を新たな視点から捉え直し、これまでにない学術的枠組みの創出を目指す。今回は、医学・創薬科学の立場から生命現象に取り組む研究者を中心に招聘し、生命の仕組みや物質との関わりを化学的・医薬学的視点から再考する場とする。 ※大野教授は、「海洋生物に由来する新規細胞応答制御物質の探索と機能解明」のテーマで登壇します。 |
