科学教育センターが「長野灯明まつり こどものモール」にて電子工作ワークショップを開催
2026/03/09
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2026年2月21日(土)、長野県立美術館にて開催されたワークショップイベント「こどものモール」に、本学から高橋泰樹教授(情報通信工学科)、科学教育センター所長 山口智広教授(応用物理学科)と学生が参加しました。
本イベントは、例年約70万人もの人々が訪れる冬のビッグイベント「長野 灯明まつり」の一環として行われたものです。
今回、善光寺表参道イルミネーション実行委員会からの依頼を受け、地域経済の活性化や学生連携による賑わい創出を目的に出展いたしました。善光寺を中心に街中が光に包まれる中、本学のブースも多くの家族連れで終日にわたり盛況となりました。
本学ブースでは、子どもたちが科学の不思議を直接体験できるプログラムを実施しました。
参加者は、はんだごてを使用して基板に電子部品を取り付ける本格的な電子工作に挑戦しました。
高速点滅するLEDの残像を利用し、振ることで空中に「LOVE」などの文字や図形が浮かび上がるデバイスを製作しました。
初めてのはんだ付けに緊張していた子どもたちも、学生スタッフのサポートで完成させると、「すごい!文字が出てきた!」「自分で作れてたのしい!」「きれい!」と歓声をあげ、電気の不思議やものづくりの楽しさを体験していました。
会場では、長野県の「みらいハッ!ケンプロジェクト」のポイントを利用して参加する子どもたちも多く見受けられました。科学教育センターでは、今後もこのような活動を通じて、地域社会への貢献と、次世代を担う子どもたちの探究心を育む支援を継続していきます。
■イベント概要
| 開催日 | 2026年2月21日(土) |
|---|---|
| 会場 | 長野県立美術館 地下1階 ホール |
| 主催 | 合同会社キキ / 長野灯明まつり実行委員会 |
| 後援 | 善光寺表参道イルミネーション実行委員会 / 公益社団法人 長野青年会議所 |







